■先日、TVで、「手専用のおこた(こたつ)」が紹介されているのを興味深く見ていました。
コードレス
腕まですっぽり
あったか~
しかも先は五本指なので多少の作業はできそう♪
…ホントあれ欲しいです(笑)。
元々、冷え性なので手や足がすごく冷たい上に、冬場の生花の制作は暖房もつけられないのでこれ以上にないくらい手が凍える。
冷え切ったところで、あのおこたの中に手を入れたらどんなに幸せだろう。。。といまだに妄想中なのです(笑)。
■ただし、あのおこた手袋。
「多少の作業はOK」といっても、さすがにあれを装着しながらの制作は無理だろうなあと思ってて…。
実は、むかし、手のかゆみがひどくなった時期がありました。
あまりにひどかったので、手袋をしながら作業ができないものかと、薄手のゴム手袋をはめて作業を実行。
しかし、普段の制作は思った以上に細かい作業ようで、全然手の動きに手袋がついていかない。
だったら、お医者さんが使う「手術用の手袋」ならどうか?と、手術用の極薄手袋を取り寄せてみたんですが、ワイヤリング&テーピングの作業時、テープやワイヤーが手袋にからみついて、やはりこれまた全然使えない。
それでもあきらめきれない私は(笑)、手術用手袋の上から、紙めくりの時に使うゴムの滑り止め(めくりっこ)をつけたらどうだろう?とすぐに購入してお試し。
しかし、今度は滑り止め自体がめくれてしまい全然用をなさない。
結局、手のかゆみをケアするだけの対症療法だけで、手のかゆみを感じながら数ヶ月仕事を続けていたら、そのうち、手の方がこの環境に慣れてきたのか、かゆみ自体がなくなっていったんですね。
人間の身体って、ホント環境に適合するもんだなぁ。。。と、そのときしみじみと思った記憶があります。
■実は、同じようなことを別の事でも感じました。
普段、水泳をしているのですが、突然、背中のかゆみや、プールからあがった後の鼻炎に悩まされ、「大好きなスポーツなのにやめたくない、どうしよう」と悩んだ時期がありました。
それぞれの症状。別々の時期に悩まされていたのですが、これまた対症療法のみで、症状が出てもめげずに(!)、2ヶ月以上水泳を続けていたら、やはり身体が環境に慣れてきたのか、症状自体がいつのまにかなくなっていたということがあります。
■今回の私の症状はすべて「アレルギー」が関係していていると思うんだけれど、異質なモノに触れる環境に慣れることで、それらに対応できる身体になったのかな…と思っています。
ただし、こういうのは、恐らく人それぞれ違うと思う。
結局、環境に慣れずに、もっと症状が悪化してしまう人もいると思うから、一概には環境に慣れる=治るとは言えないのかもしれないけれど…
どっちかというと、私のケースは、
→手のかゆみ=仕事なので治らないわけにはいかない
→水泳時のかゆみや鼻炎=初めて続けられたスポーツなので失うわけにはいかない
…ことから、実は「環境」以上に「気合」が関係しているのかもしれませんけどね(笑)。
ま、それはともかく。
アレルギーのみならず、「慣れることで、いつのまにか適合しちゃって問題解決」ってこと。あるような気がします。
あと強い気合で、何となく問題自体、なくしちゃうようなことも…(笑)。
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プルマージュデザイナー
http://www.plumage.jp/
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